世界中どこでも通用する正しいバレエの基礎を徹底的に指導し、
個性豊かなダンサーを育てるユニークなスタジオです。


正しいバレエを習っていますか?


趣味でやるにしても、プロをめざすにしても、正しいバレエのレッスン
は、本当はとっても楽しいものです。

ソフィア・バレエ・アカデミーは、プロをめざしている生徒であるか、
あるいは、趣味でバレエを楽しみたい生徒であるかを問わず、バレエが
大好きで真剣にレッスンを受けて上達したい
という方たちに、
少人数
クラス
で一人ひとりの生徒に分けへだてなくまったく平等に、
正しい
ワガノワ・メソッドの基礎
を指導している、日本でも数少ないバレエ・
スタジオの一つです。

「バレエがこんなに楽しいなんて知らなかった!」
ソフィアでレッスンを受けた人たちの99%が異口同音にそういう感想
を伝えてくださいます。

「生徒たちはとても仲が良くて、スタジオはまるでバレエのオアシスの
ように和気あいあいとしていて、楽しそうな生徒たちの笑い声が絶えま
せん!」

(ワガノワ・バレエ・アカデミーの名教師、エレーナ・アルカーノワ先生の感想)

《ソフィア・バレエ・アカデミーの5つの基本方針》
(1)正しいワガノワ・メソッドの基礎を徹底的に指導!
(2)7名以内の少人数クラスによるレッスン!
3)定期のバレエ・コンサートで舞台経験を!
(4)毎年、一流教師によるバレエ・セミナーを開催!
(5)世界トップクラスのバレエ学校への研修ツアー!

 それでは、ソフィアの基本方針を詳しくご説明しましょう。

(1)正しいワガノワ・メソッドの基礎を徹底的に指導!

ソフィアでは、正しいワガノワ・メソッドに基づいて、一人ひとりの
生徒の能力と個性に合わせて徹底的に基礎を指導しています。世界中
どこでも通用する基礎を身に付けることがソフィアのレッスンの最大
の目標です。


1.頭で考えて踊る訓練をする:
   ソフィアのレッスンでは、バレエにとって一番大切な「自分の頭
  で考えて
自分の身体を動かす訓練
」を
徹底して行ないます。
   日本のバレエ教育の最大の欠点は、教師がお手本を見せて、それ
  を生徒に機械的に真似させる
だけで、生徒に考えさせるレッスンを
  しないことです
   バレエのレッスンでは教師がお手本を
見せるのではなく生徒が
  
自分の頭で考えて踊ることが重要です。
そうしないと個性豊かな
  ダンサーは育ちません。
   ソフィアのレッスンではバレエ用語でパを説明し、原則として
  お手本は見せません。

  「基礎のレッスンばかりでは面白くないのでは?」
  −いいえ。正しい基礎が身に付いてゆき、少しずつ自分で自分の
   身体を思うようにコントロールして踊れるようになっていくから
   バレエが楽しくなるのです。
     ソフィアでは、自分の身体を自由自在に動かせるようになるため
   に、常に考えて踊るように指導しています。

2.レッスンの初日からバレエ用語を覚えさせる:
  「バレエ用語は難しいのでは?」
  −いいえ。最初のレッスンからそういう習慣をつければ、生徒は
   自然に苦労なく
バレエ用語を覚えてしまいます。
3.テクニックよりも基礎に重点をおいて指導する:
   日々のレッスンでは、完璧にできるようになるまで、繰り返し
  反復練習をさせて徹底的に基礎を指導します
入門クラスから専科
  まで
レッスンの重点は基礎、基礎、基礎です。
   日本のバレエ教育では基本よりもテクニックが偏重されており、
  基礎レッスンをおろそかにして、コンクールのヴァリエーション
  ばかりを毎日練習させるというバレエ教室が珍しくありませんが、
  それは、はっきり言って邪道です。
   プロをめざすか、あるいは、趣味でやるかを問わず、正しい基礎
  を習得することがバレエのレッスンでは一番重要です。
基礎を軽視
  してテクニックばかりを練習させる日本のバレエ教育
では、世界で
  本当に通用する素晴らしいダンサーは育ちません。
   基礎がきちんとできていないテクニックなど、全く無意味です。
4.音楽を重視する:
   バレエは、まず音楽が先にあり、それから音楽を感じ取って
  身体
を動かす、というのが
基本ですが、日本では大部分のバレエ
  教師がその基本を理解していません。
   日本では、音符一つひとつに踊りの振りが付いていることを知ら
  ない教師や生徒が大多数です。ですから、多くの日本人留学生は
  ロシアや欧米のバレエ学校に行っても、全く通用しないのです

   
ソフィアではきちんと音楽を感じ取り、音を正確に取って踊る
  こと
を徹底して指導しています。

(2)7名以内の少人数クラスによるレッスン
. 日本では、狭いスタジオで20人以上の生徒がひしめき合って
  レッスンをしているバレエ
教室が少なくありませんが、バレエの
  クラスの人数は6〜7名が理想です。
20名のクラスと7名の
  クラスとでは、指導の効果が全く違ってきます。
   また、バレエが上達するかどうか
は、レッスンの回数ではなく、
  どれだけ集中してレッスンをするか
にかかって
います。
   ソフィアでは、生徒一人ひとりの細かいところにまで教師の
  目が行き届き、ていねいに基礎を指導することができるように、
  どのクラスも生徒数は7名以内にしています。
2.レッスンは必ず教師自身が指導し、生徒には代稽古をさせない:
 
  「当たり前でしょう?」とおっしゃいますか?
   しかし、実際には先生の代わりに中学生や高校生が教えている
  教室が日本では珍しくありません。
   大人になってからバレエを始め、プロとしての舞台経験もない
  ような人たちが2〜3年後には自分のバレエ教室を開いてしまう
  というのが日本のバレエ教育界の珍妙な現実ですから中学生や
  高校生が教えるというのもおかしくないのかもしれませんが、
  そんな先生にバレエを習っている子供たちは正に悲劇です。
  
 バレエを教える勉強をするのには長い長い年月が必要です。
  未成年の子供たちが見よう見まねで小さな子供たちにバレエを
  教える? 無責任もはなはだしいし、危険極まりないことです。
   どんな分野の教育でも基本的には同じことが言えますが、特に
  バレエ教育においては、初期の基礎教育が非常に重要です。
  
最初の教師に正しい基礎を教える能力がなく、間違ったことを
  教わってしまうと、子供にいくらバレエの素質があっても、後に
  なってから間違ったクセを修正しようとしても、一度身について
  しまった間違った動きを矯正するのにはそれまでの何倍もの時間
  がかかります。実際には、どれだけ時間をかけても一度身につい
  てしまった悪いクセを治すのは困難です。
   ですから、ロシアやベラルーシのバレエ専門学校では、必ず
  ベテランの教師が1年生のクラスを担当しています。
  
   間違ったレッスンをしていると、足が変型したり、膝や脊椎や
  腰や首を痛めて身体を壊してしまい、バレエをやめざるを得なく
  なってしまいます。
私たちは、そのような生徒たちを大勢見て
  きています。

3.ポワントは教師が生徒の足に合ったものを選ぶ:
 ソフィアでは、初めてポワントを履く生徒には教師がバレエ・
ショップに付き添って行き、ポワントを選びます。それぐらい、
ポワント選びは大切です。

   毎年12月、ソフィアでは、ポワント・ワークに主体をおいた
  オープンクラス「ポワントを履きこなそう!」
を開催しています
  が、外部のスタジオからの受講生の中には、足に合ったポワント
  を履いていない生徒がビックリするほど多い
のが実情です。
   しかも、正しいポワントでの立ち方をきちんと教えられている
  生徒はほとんどいません
   生徒が足にあったポワントを履いているかどうか、正しい基礎
  を教えることができる教師ならばすぐに分かるはずですが...
   最近は、なかなか生徒たちに付き添ってバレエショップに行く
  時間が取れないので、ロシアのグリシコ社製の様々なモデルと
  サイズのフィッティング・シューズをスタジオ自前で120足
  以上そろえてあり、生徒の成長過程に合わせてその時々で足に
  フィットする最適のポワントを選ばせています。

(3)バレエ・コンサートで舞台経験を!
1. バレエは本来舞台芸術ですので、観客の前で踊って自己表現を
  することも大事な勉強です。
  
 ソフィアでは、ホールを借りて一年おきに、バレエ・コンサー
  トとミニ・バレエ・コン
サートを行なっています。
   
コンサートには、ロシアやベラルーシの一流バレエ団のハイ
  レベルのダンサーをゲストとして招待しています。一流のプロの
  ダンサーたちと一緒に舞台を創る経験は、生徒たちにとって何物
  にも代えがたい貴重な勉強になります。
2. 日本では毎年、約200以上のコンクールが開催されている
  そうです。つまり、
一年中、日本のどこかでコンクールをやって
  いるということです。
おそらく、都道府県でバレエ・コンクール
  をやっていないところはないのではないでしょうか? 

   それほどたくさんあるバレエ・コンクールですが、日本では
  今や一つの産業分野として成長していま
す。つまり、日本では
  コンクールそのものがビジネスになっているのです。

   そして、そんなコンクールに教師も生徒も親も文字通り踊ら
  されて、「良いバレエ教室=コンクールで
大勢の生徒が上位入賞
  している教室」という間違った考え方に取りつかれて、皆んなが
  コンクール、コンクールと言って、毎日の地道な基礎レッスンを
  おろそかにしてリハーサルばかりにうつつをぬかしてコンクール
  の順位に一喜一憂しているバレエ教室が少なくありません。

   有名なダンサーのDVDを見て覚えたコンクール用のヴァリ
  エーションを、音楽もバレエの内容も理解できていない小さな
  子供たちがただひたすら正確にコピーすることを競うような
  “サル真似コンクール”に参加することに何の意味があるので
  しょうか?

   黒鳥やキトリやガムザッテイなど、大人のプロ・バレリーナ
  でも踊るのが難しいようなヴァリエーションを踊る小さな小学生
  や中学生たち...

   小学生や中学生が、美空ひばりや石川さゆりの歌をコブシを
  利かせてどんなに上手に真似てみても、聴く人を感動させるはず
  はありません。
   年端の行かない子供たちに大人の真似をさせて拍手喝采する
  のは、悪趣味以外の何物でもありませんが、残念ながら、日本の
  バレエ・コンクールの世界では、それと同じことがまるで当然の
  ようにまかり通っているのです。

   足を高く上げる、何回もフェッテをする、高くジャンプする....
 
  テクニックばかり重視する日本の教師と生徒と親たち
   バレエは芸術です。スポーツではありません!
 (講習会で、ロパートキナ先生が繰り返し強調されていることです)
 
3. ソフィアは、基礎を軽視しテクニックを偏重する日本のバレエ
  教育とは一線を画して、世界中のどこでも通用する正しい基礎の
  習得に重点をおいた正統的なバレエ教育を愚直に追求しています。
   ですので、バレエの正道からはずれてテクニックだけを競うよう
  な日本のコンクールには原則として生徒を参加させておりません。

(4)毎年、一流教師によるバレエ・セミナーを開催!

1. ソフィアでは毎年2回〜3回、春休みや夏休みなどにワガノワ
  メソッドの一流教師をロ
シアやベラルーシから招いて講習会を
  実施しています。
   オープンクラスの
講習会には外部スタジオからも受講生が来ま
  すから、ソフィアの生徒たち
にもとても良い刺激になります。
2. 今までに、ワガノワ・バレエ・アカデミーの名教師、エレーナ・
  アルカーノワ先生、マリインスキー劇場のプリマ、ウリヤーナ・
  ロパートキナさん、ボリショイ劇場のプリマ、
マリヤ・アラーシュ
  さんやマリヤ・アレクサンドロワさん、ベラルーシ国立舞踊学校
  芸術監督のイネッサ・ドゥシュケーヴィチ先生、ベラルーシ・
  ボリショイ劇場のバレエ部長、タチヤナ・シェメタヴェツ先生
  など、超一流の先生たちがレッスンをしてくださっています。
3. 講習会の感想を聞くとソフィアの生徒たちの皆んなが決まって
  こう答えます。
  「中川先生が普段のレッスンで注意しているのとまったく同じ
   注意ばかりでした!」と。
   当たり前なんです。ワガノワ・メソッドはきちんと確立された
  メソッドですから、世界中のどこに行っても正しいワガノワ・
  メソッドの教授法を修得した先生が教える基礎がすべて同じなの
  は当然のことなのです。
4.ただし、日本では「ワガノワ・メソッド」という看板をかかげて
  いながら、実際には、正しいワガノワ・メソッドを知らない教師
  が大部分です。
   ですので、日本の生徒たちに本物のワガノワ・メソッドのレッ
  スンを知ってもらうことを目的として、定期的に講習会を開催
  しています。

(5)世界トップクラスのバレエ学校への研修ツアー
1. ソフィアでは「正しいワガノワ・メソッドの伝統を守り普及させ
  ること」を目的としてロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー
  
ベラルーシ国立舞踊学校の両校と協力協定を
結んでいます。
2. それに基づき、毎年2月、現地校の生徒と同じクラスに入って
  全く同じ内容のレッスンを
受ける本格的な研修ツアーを行なって
  います。
   ソ
フィアの生徒たちだけでなく、外部スタジオの希望者の中
  から、ロシア、ベラルーシの
バレエ専門学校のレッスンについて
  いけるレベルの生徒を選抜してツアー参加者を決めています。

3. 研修ツアー参加者の中からは、毎年7月に、ワガノワと栃木県
  が共催して宇都宮市で実施している
「ワガノワ・バレエ・アカデ
  ミー公式留学生
オーディション」に合格する生徒が複数でてきて
  
います。
 
ソフィアでは、バレエに関しては、上記のような方針で生徒たちを
指導していますが、スタジオの運営においては以下のような基本方針
を堅持しております

1.幼児・児童から大人までバレエを愛する全ての人々を歓迎します
2.レッスンにおいては、すべての生徒は平等です。生徒の依怙贔屓
  は一切
いたしませんし、差別やいじめは徹底的に排除します。
3.教師と生徒・保護者は、スタジオでのレッスンを離れたら、全て
      において人間的に対等です。
4. 「母の会」はありませんので、生徒間、保護者間での上下関係
      は一切ありません。

5.   スタジオの事務・雑務は、すべて事務局で行ないます。定期的
      なコンサートなどの際には、ボランティア的に出来る範囲内で
      保護者の方々にお手伝いをお願いすることはありますが、日常的
      にあれこれの役を押し付けることは一切ありません。

ソフィアでは、最大限の愛情を持って生徒たちを指導しています!
 
大多数のバレエ教室の教師たちは、バレエだけが生徒たちとの接点
で、それぞれの子供たち、特に思春期の子供たちが抱えている様々な
問題には関心がないか、あるいは、あえて、バレエ以外の
問題には
かかわらないようにしている(つまり、無関心をよそおう)のが普通
のようです。
そういうことはとても面倒くさいからでしょう。

   
ソフィアでは生徒が何か問題を抱えている時には、教師自身が直接
生徒や両親ととことん話し合いをします。

 多くのスタジオでは、スタジオを主宰する“大先生”は雲の上の人
で、直接話をするなどというのは非常に
恐れ多いことであり、何か
問題があって先生に相談したい場合、
たいていは、アシスタントを
通して話をするんだそうです

(日本のバレエ教室の先生ってずいぶん偉いんですねぇ!)
 ソフィアでは、生徒や保護者から相談を受けた場合には、主宰者の
中川三千代が生徒と真正面から向き合って、バレエだけでなく将来の
進路なども含めて、生徒が抱えている様々な問題を一緒に解決しよう
と努力しています。
 
 ベテラン教師ならば、悩みや問題を持っている生徒がスタジオに
入ってきた時に、すぐにそれが分かるはずですし、
また、レッスンを
注意深く見ていればなおさらです。

 生徒が問題を抱えている時にそれを見抜けない教師には教師の資格
はないと考えます。

 なぜなら、バレエというのは踊り手の人間性すべてが舞台に出て
しまう芸術
ですので、生徒の悩みもレッスンに出ないはずはないから
です。

 ソフィアのスタジオには“いじめ”は有りません。
教師たちが“いじめ”を絶対に許さないという固い決意で生徒たちに
接しているからです。


ソフィア・バレエ・アカデミーは、
趣味で楽しみたい方からプロをめざす方まで、
正しいバレエの指導を希望するすべての方々
のご入会を歓迎いたします!


●ソフィア・バレエ・アカデミー 国分寺スタジオ
 住所:〒185-0021 国分寺市本町4-21-12
    (JR「国分寺」駅北口から徒歩約5分)


お問合わせ:
 (TEL/FAX)042-328-5048、
        090-2448-4778(担当:小坂)

 

随時、見学や無料体験レッスンにご参加いただけます。
メールでのお問い合わせは
こちら から



(2012年8月の「創立10周年記念コンサート」より)
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(2014年8月の「スタジオ・パフォーマンス」より)
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(2014年8月の「マリヤ・アラーシュ講習会」より)
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