「ソフィア・バレエ・アカデミー」は、1956年から2001年まで45年間、ロシア国立モスクワ・バレエ・アカデミー(通称ボリショイ・バレエ学校)の学長を務めた故ソフィア・ゴロフキナ教授を記念して開校されました。

  ゴロフキナ教授は、バレエの基本として世界中で採用されている「ワガノワ・メソード」を、それぞれの時代の生徒たちの体型や体力にあわせて改良しました。45年間の在任中、N.ベスメルトノワ、A.ミハリチェンコ、G.ステパネンコ、N.グラチョーワ、M.アレクサンドロワなど、数多くの有名なプリマ・バレリーナたちを指導し、世界のバレエ界の第一線に送り出しています。  

 主宰者の中川三千代は、1991年から1999年まで約9年間にわたり、モスクワ・バレエ・アカデミー初の外国人教師として、ゴロフキナ教授のただ一人のアシスタントを務め、「ゴロフキナ・メソード」のすべてを学びました。

  在任中には、現在、ボリショイ劇場で活躍中のM.アラーシュM.アレクサンドロワN.カプツォーワなどの若手プリマやソリストのほか、ロシア国内の劇場でプリマ、ソリストとして活躍中の多くの優秀なバレリーナを直接指導しました。 

 そのバレエ教育に関する豊かな知識と経験を生かして、バレエを愛するすべての皆さんに、本格的なバレエの基礎を教えるために、2001年「ソフィア・バレエ・アカデミー」を開校し、少人数制(1クラス7〜8名)で生徒一人ひとりの個性に合わせてきめ細かな指導をしています。

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